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2017.09.24 秀綱の湯にて
秀綱の湯にて

logbook #265 奥飛騨温泉郷 新穂高温泉 山月








奥飛騨温泉郷を形成する5つの温泉地の中で
比較的静かで素朴な温泉旅館が多い温泉郷再奥に位置する新穂高温泉
山々がが迫るような絶景を楽しめる自然豊かなエリアです
そんな中でココ”山月”は鉄筋8階建という新穂高エリアでは異色の大型観光ホテルです

外観こそ平成10年に建てられた比較的新しい現代風の建物ですが
一歩館内に脚を踏み入れると
そこは古き良き時代の風情を感じられる和風一色!
玄関の吹き抜けのエントランスの頭上には
樹齢500年といわれる欅の大木の梁が組み込まれ
見る者を圧倒します

自然豊富で素朴な奥飛騨本来の姿に
見事に調和した純和風旅館ですね♪

山月1

館内には男女別の露天風呂付き内湯がありますが
ワタシ達のお目当てである混浴露天風呂は本館から一度出て
道路を渡った向かい側にありました

「離れ大露天風呂」
広さ15畳の混浴露天風呂”山峡秀綱の湯”と
女性専用露天風呂”山峡蒲たんぼの湯”
そして貸切露天風呂が用意されています

この露天風呂は蒲田側に沿って走る県道475号線
”新穂高の湯”に至る2つのトンネルの間
バイパスではなく佳留萱山荘へ向かう旧道沿い
つまりバイパスと旧道の間にあるのですが
今まで何度となく通っていたのに
ここに露天風呂があるなんて全然知らなかった~

山月8

後ろに見えるのが男女別の脱衣小屋
露天風呂の一部分はブクブクとジャグジーになっていました

山月9

全体的に源泉温度の高い奥飛騨の温泉
山月の源泉温度も高く93度と高温なため加水しています
単純泉のお湯は無色透明で入りやすいお湯です

写真でもわかるように塀に囲まれているので閉塞感を感じるのかと思いきや
山の斜面に作られた露天風呂の南東側は視界が開けていて
目の前には北アルプスの西穂高岳や涸沢岳が一望できる眺望の良さ♪
とても開放感を感じられます

山月22

ただ向かい側の本館の最上階あたりからは
ちょっと見えてるような感じ...ww
ワタシは全く気にしませんが女性はご注意を
でもこの混浴露天風呂は女性に湯浴み着を用意しているので安心ですね♪
この日は夕食に近い時間帯で、誰も入浴していなかったので
いつものように堂々と正装入浴でした(笑)

”山峡秀綱の湯”
ヒデツナ??
聞きなれない人物の名前ですね
戦国時代にこの飛騨の国を治めていた三木家最後の当主”三木秀綱”です
自らを公家の姉小路を名乗り”姉小路(あねがこうじ)秀綱"と呼ばれた人物
奥方が斎藤道三の娘だったこともあり織田家に仕え
この飛騨の国、高山近くに居城を構えていました

しかし本能寺で信長討たれると状況は一変
佐々成政に与して秀吉に抗していた為に、秀吉方の金森長近に攻め落とされ落城
秀綱と奥方と少数の一行は飛騨を追われ信州へ落ち延びることとなりました

三木家再興を願い信州の”島々”で落ち合うことを約束し
人目を逃れる為に二手に分かれ
秀綱達は安房峠ルート、奥方達は焼岳~上高地を経て
徳本峠からそれぞれ島々を目指しますが
ふたりが再開することは二度となかった悲運の物語

山月29

あまり表舞台では語られることのない戦国時代の一幕
信州へ向かう英気を養う為に数日間一行が身を潜めた場所が、ここ新穂高の地なのです
追っ手から逃げる彼らが体を癒した露天風呂が
実際にここから1~2km上流の蒲田川のほとりにありましたが
大正時代の大洪水で流出してしまい現在は川の底に眠っているそうです
そんな由来にあやかりココ山月に”山峡秀綱の湯”が作られたのですね

いままであまり奥飛騨の歴史なんて考えたこともなかったなぁ

実際に調べてみると奥飛騨を始め、安房峠トンネルから松本へ向かう国道158号線沿いなど
いたるところに悲運の最後を遂げた彼等を弔う秀綱神社や石碑が見られます
ふたりが落ち合う筈だった約束の地”島々”(現在の新島々駅の近く)には島々神社が建立され
この地で山賊に襲われ命を絶った奥方を祀ってあります
(信ぴょう性の高い祟りも実際にあり建立されました)

山月17

二度と出会うことのなかった秀綱と奥方
最後の時を過ごした奥飛騨の地で
いまと変わらぬ西穂高の山々を眺め
新穂高のお湯で体を癒しながら
ふたりは何を思っていたのだろうと
古の時を思い浮かべながら
ワタシも奥飛騨のひと時を過ごしました

山月32

ここは立ち寄り不可ですが
系列ホテルの「山のホテル」に宿泊しても
湯巡りができます
ぜひ足を運んでみてくださいね~♪

みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【奥飛騨温泉郷 新穂高温泉 山月】
~2016.3 訪問~

みうたんお気に入り度☆☆☆☆

【住所】 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂418
【☎︎】 0578-89-2036
【入浴料】 立ち寄り入浴不可
【入浴時間】
【定休日】 不定休(要確認)

【HP】 山月HP


参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください

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"あんき"な宿で

logbook #264 奥飛騨温泉郷 新穂高温泉 宝山荘別館








奥飛騨温泉郷の最奧にある新穂高温泉
狭いエリアの中に数多くの混浴宿が残る全国有数の混浴パラダイス☆
特に夏は混浴ファンだけではなく、国内外から多くの観光客や北アルプスを目指す登山客やハイカーで賑わう一大観光地
日本の屋根と評される日本アルプスの3000m級の名峰に囲まれたその景色は”ここは日本?”と疑うほどのダイナミックさを楽しむことができます。

今回ワタシ達が訪れたのは3月はじめの冬の終わり
世の中は春の陽気を感じ始める頃
標高800mの奥飛騨の地はまだまだ冬の面影が残っていました

宝山荘別館6

宝山荘別館7

奥飛騨の混浴スポットとして有名な公共の露天風呂”新穂高の湯”のすぐ近く
新穂高ロープウェイへ向かう途中に今回の宿はあります
「宝山荘別館(ほうざんそうべっかん)」☆
外観は素朴な山小屋の様なイメージの木造荘二階建ての造り
”別館”つまりアネックスという事は本館があるわけで
新穂高温泉の一つ手前の温泉地”栃尾温泉”に正真正銘の本館「宝山荘」があります
混浴を有するのはこちらの別館で、館内に男女別の内湯があり
本館を出た蒲田川沿いにある露天風呂が混浴になります

無色透明の単純泉が加水加温なしに岩の間から木筒を通って湯船に注がれていました
湯量豊富な奥飛騨温泉は温泉郷全体でいうと別府、由布院に次ぐ湧出量を誇ります
なので奥飛騨温泉の特徴として、どの宿も大きな露天風呂を持っている事が挙げられます☆
その中でも比較的小ぶりな大きさの部類に入る宝山荘別館の露天風呂ですが
それでもゆうに10人以上はゆっくりとお湯に浸かれる広さでした

宝山荘別館11

宝山荘別館10

目の前には蒲田川、葉を落とした木々の間からは
対岸に人新穂高温泉きっての人気の混浴宿”槍見館”が見えます
程よいBGMの様に耳に届く川の流れの音を聞きながら
貸切状態の露天風呂でリラックス~♪
なんとも言えない贅沢な時間ですね

人が多い人気の槍見館や佳留萱山荘と違い
なかなかの穴場である宝山荘別館
ゆったりとお湯を楽しみたい人にはピッタリの露天風呂だと思います

派手さはありませんが
山奥の秘境の雰囲気を楽しむには
いい意味で飾り気のない宝山荘別館は最適☆
まさに”あんきな宿”
(飛騨弁で”気楽な・気軽な”の意)
奥飛騨の自然に抱かれてみるのも
いい時間の過ごし方ですよ♪

宝山荘別館12

宝山荘別館9





みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【新穂高温泉 宝山荘別館】
~2016.3訪問~

みうたんお気に入り度☆☆☆☆

【住所】 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾442-14
【☎︎】 0578-89-2457
【入浴料】 500円
【入浴時間】 10:00~14:00
【定休日】 不定休(要確認)

【HP】 宝山荘別館HP


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2017.09.10 高原の温泉♪
高原の温泉♪

logbook #263 奥飛騨温泉郷 中尾温泉 山本館








ワタシ達も何度も訪れている温泉地のひとつが奥飛騨温泉郷
日本の屋根といわれる北アルプスの懐に位置する自然豊富な温泉☆
雪の奥飛騨も素敵ですし、夏は避暑地としてとても過ごしやすい避暑地として
とにかく絶景が広がり国内とは思えないロケーションが最高です

そして温泉地のポテンシャルとしても郷内の湧出量としては別府・由布院に次ぐ湯量を誇ります

ワタシ達が何度も足を運ぶほど魅力的であるとともに
何より”混浴”を持つ宿や露天風呂が数多く残る温泉地でもあるのです
今までも数多く奥飛騨の混浴を紹介してきましたが
まだまだ未訪問や紹介しきれていない混浴が山ほどあります♪

山本館1

奥飛騨温泉郷は5つの温泉地からなります
◻︎平湯
◻︎福地
◻︎新平湯
◻︎栃尾
◻︎新穂高
その中でも再奥の温泉地が”新穂高温泉”で
奥飛騨温泉郷の混浴のほとんどが集中するといえるでしょう
公共の”新穂高の湯”を筆頭に混浴ファンにとっては聖地のひとつかもしれません

その新穂高温泉の中で最も標高の高い1200mにある高原の温泉地「中尾地区」
焼岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳や錫杖岳など眺望もよく、ペンションやお洒落な旅館が軒を連ね
白樺やカラマツに囲まれた雰囲気はまさに高原のリゾート地☆
更に焼岳に最も近い事から地熱も高く湯量も豊富で
路地の至る所にある源泉井戸や櫓からは
白い湯気がもうもうと立ち上っています

山本館13

そんな中尾温泉の中では唯一、昭和な鄙びたテイストを残す旅館「山本館」
とんがり屋根の玄関が目印の宿にお邪魔しました

玄関を入ると”温泉あるある”のクマの剥製がお出迎え
う~んやはり館内も昭和ムードたっぷり♪
高齢の女将さんに案内され廊下奥の浴室へ
途中、私物であろう洗濯物が干されているなど
生活感丸出しの雰囲気も「山本館」ならではのご愛嬌です(笑)
男女別の内湯を抜け石段を下った先に
お目当の混浴露天風呂はありました

湯量の多い中尾地区では広めの露天風呂を有する宿が多いのも特徴のひとつ
ここ山本館の混浴露天風呂も10人以上が余裕で入れるほどの大きさでした
湯底のタイルも綺麗で、この日はあいにくの曇り空で山々は見えませんでしたが
晴れていれば北アルプスのダイナミックな眺望を楽しめます☆
きっと夜になれば満天の星空を見る事ができるでしょう

内湯からタオル巻きでダイレクトに露天風呂に移動してきましたが
露天風呂にも専用の男女別脱衣所が用意されていました
蔦が絡まる脱衣所は... 入るにはちょっと勇気が...

山本館9

山本館15

混浴露天風呂のお湯のレポートなのですが....
実はこの日の露天風呂、めちゃ激熱すぎて全く入れません
数秒間足湯をするだけで”痛い”ほど...(汗)

山本館のお湯は源泉名”中尾温泉”1・5・6号の混合泉を使用
ph6.6の単純泉の源泉温度は83.5℃と高温
もちろん加温・循環なしの正真正銘の源泉掛け流しですが
普段は湧き水を使って加水しているとの事

確かに山本館に立ち寄る前に事前連絡した時
女将さんが「露天風呂はどうだろうねぇ~多分大丈夫かと」的なニュアンスでした
よく見れば貯められたお湯も決して綺麗とは言えず
(あくまでもワタシ達の立ち寄った時)
掃除もあまり行き届いていない様でした
運が悪いと露天風呂に湯が貼られていない事もあるとか
行く時には事前の電話確認が必要ですね

今、全国の混浴温泉宿の多くが直面している
宿主の高齢化と後継者問題
それにより経営や運営に手が回らず廃業に至るケースも少なくありません
この山本館も、もしかしたらそんな現状に直面しているのかもしれませんね

山本館27

結局熱すぎて混浴露天風呂は入れず...(泣)
なので内湯に移動しました
他のお客さんもおらず、もう一組のご夫婦さんが
女湯の内湯を独占していたので
(知らずに女湯に戻ったら男の人がいてびっくりww)
ワタシもカレと一緒に男湯へ
この日ばかりは山本館の内湯はそれぞれ貸切風呂仕様になっていました(笑)

内湯の湯加減はとてもよく
肌に優しい無色透明の素晴らしいお湯でした☆
ぜひ、また来る機会があれば
青空のもと北アルプスの山々を眺めながら”いい湯加減”の混浴露天風呂を楽しみたいと思います
それまで何とか存続してもらいたいと切に願いました


みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【中尾温泉 山本館】
~訪問 2016.3~

みうたんお気に入り度☆☆☆

【住所】 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾351
【☎︎】 0578-89-2504
【入浴料】 500円
【入浴時間】 10:00~14:00 (事前連絡必須)
【定休日】 不定休(要確認)

【HP】


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混浴エアポケットの奇跡!

logbook #262 白浜温泉 浜千鳥の湯 海舟








まだこの様に温泉を巡る旅を始めるまでは
ましてや混浴王を目指すまでは(笑)
「未だに混浴なんてあるの~?」って非現実的な世界だと思っていましたが
実際に混浴行脚の旅を始めてみると
意外に混浴文化って残っているものだと気付かされビックリしたものです

で、こうやって既にここ数年間で300湯もの混浴を回っているワタシ達
人生でこんなにも温泉巡りをする事になるなんて
勿論、夢にも思っていませんでした

海舟④九度山23のコピー

そんな風に未だに”混浴”という素晴らしい文化を残す我が国日本ですが
実は混浴”エアポケット”といえる地域があります
それが関西~近畿圏☆
どのような歴史の流れから混浴文化が衰退してしまったのかは分かりませんが
とにかく混浴や混浴を持つ宿が極端に少ない地域です

そのエリアでとても貴重な”混浴”を持つ近畿圏の宿に
今回はやってきました
和歌山白浜温泉”浜千鳥の宿 海舟”
混浴宿というと古い鄙びた山奥の一軒家
もしくは人も寄り付かない
文明社会から取り残されたような秘湯のイメージがありますが
ここ”海舟”は「この宿に本当に混浴があるの?」
と思わせる程の大型観光ホテルでした

海舟④九度山36のコピー

昼と夜では景観や雰囲気がガラリと変わる
メインの混浴露天風呂「浜千鳥の湯」

海舟②41

和歌山県の白浜温泉は南紀随一のメジャーな観光地
一年中南国ムードを漂わせるパームツリーが海岸線に並ぶ一方
かつては”熱海温泉”や”別府温泉”とならぶ「日本三大温泉」と言われた名湯
さらに古くは”牟婁(むろ)の湯”と呼ばれ”日本三大古湯”(道後・有馬・白浜)に数えられる歴史があり、万葉集にも登場していたほどの温泉地

そんな白浜の景勝地の一つ”千畳敷”のほど近く
小さな岬に建つのが”浜千鳥の湯 海舟”
2007年10月にオープンした比較的新しい今風の大型観光ホテル
熊野古道をイメージしたエントランスの”梅香の庭”と”風の庭”を抜けると広々としたラウンジがワタシ達を迎えてくれます

それぞれ5階建ての”暁の抄”と”波の抄”
そして今回ワタシ達が宿泊した離れの”浜屋”の全109室からなり
岬そのものが宿屋の敷地になっているため
遥か白浜の海を眺められる見晴らし台も用意されていました

その先端の一番の特等席にあるのが
この混浴露天風呂なんです

海舟②33

海舟②27

夜は暗闇に響く波の音を聞きながら
遠くに見える紀伊半島の夜景を望めます
身を乗り出すと吸い込まれそうでチョット怖いですが
なかなか日常では味わえない幻想的な世界を体感できます

この混浴露天風呂は基本的に男女共湯浴み着着用なので
女性も安心して入浴できると思います☆
入浴時間は15時~24時 5時~10時まで

本館には24時間入浴可能な男女別大浴場「大湯屋 海つばき」があり
それぞれ2つの内風呂と2つの露天風呂が用意され
この宿が持つ2つの源泉(文殊温泉・合気温泉)を楽しめます

海舟③高野山37

海舟③高野山39

大浴場の湯上り処も広くとられ
とっても嬉しいアイスのサービスがあります
飲料水の脇に冷凍庫があり自由に取れるようになっていました
そこにはこの宿に3つある貸切風呂の札がかけられていて
札が掛かっていれば入浴可能☆
その札を持ってそれぞれの貸切風呂の扉に掛ければ”入浴してます”の目印になるシステム
あらかじめ時間を決めて予約するのと違って、気軽な感じで良いですね
ただし休日前はチョット待つようになるかもしれません

海舟②20

~貸切風呂~
・梅香の湯(合気温泉) 樽風呂
・石匠の湯(合気温泉) ひょうたん石
・岩戸の湯(文殊温泉) 岩風呂

先ほどの混浴露天風呂へ降りていく石段の途中にそれぞれありました

海舟③高野山45

今回入浴したのは一番手前の”梅香の湯”
湯船は樽風呂で3人ほど入れる大きさ
目の前に海の広がる混浴露天風呂と違って波の音も届かず
ここは静寂に包まれた林の中の雰囲気
ご家族や好きな人と周りに気兼ねなくリラックスした時間を過ごせるでしょう

食事はお食事どころで海を眺めながら贅沢な紀州地場産の味覚を楽しみます
和歌山・紀州といえば”梅”☆
食前酒の梅酒は絶品でした
お酒の飲めないワタシ達ですが
この時ばかりはペロッといただきました

海舟③高野山34

玄関前の”風の庭”もライトアップされて綺麗☆

今回ワタシが泊まったのは離れ”浜屋”にある「浜菱」というお部屋
60平米の広々としたお部屋で天井も高くとても開放感があります
テラスも広くとってあり海も眺められる絶好の場所
お風呂上りにテラスで涼むと
夜でも2月とは思えない心地よい海からの夜風を感じる事ができます

海舟③高野山49

テラスとリビングはオープンリビングのように見える全面ガラス張り

海舟①45

室内は和を基調とした落ち着ける空間です

海舟①46

もちろん離れにはプライベートの専用露天風呂も♪
好きな時に好きな人と好きなだけ☆
これは特別室の特権ですね♡
二人サイズの檜風呂で潮風を感じながら超リラックスの時間です

海舟④九度山38のコピー

朝一でもう一度混浴露天風呂へ
夜の露天風呂もいいけれど
やはり大海原を一望できる湯浴みも格別~♪
白波が陽の光に照らされてキラキラしていました

最近では海辺の混浴露天風呂も少しずつ姿を消しています
このようなロケーションの混浴は貴重だし
ましてや混浴のエアポケットであるこの地域のこの宿
いつまでも混浴スタイルを守り続けて欲しいと切に願います

1300年の歴史ある南紀白浜温泉
今回はちょっと贅沢気分の時間を過ごしてみました♪
みなさんもぜひ☆

海舟④九度山37のコピー




みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【白浜温泉 海舟】
~訪問2016.2~

みうたんお気に入り度☆☆☆☆☆

【住所】 和歌山県西牟婁郡白浜町1698-1
【☎︎】 0739-82-2220
【入浴料】 立ち寄り入浴不可
【入浴時間】
【定休日】 無休

【HP】 浜千鳥の湯 海舟HP


参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください

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