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2014.06.04 墨の湯??
墨の湯??

logbook #114 塩原温泉郷元湯 大出館




塩原温泉郷元湯
かつては“元湯千軒”といわれ賑わったこの地も
1695年の大地震の土砂崩れによって
ほぼ壊滅状態になるも
現在3軒の温泉宿が残り
そのうち2軒が混浴になっています

大出館D

元湯温泉を一望出来る高台にある
大出館(おおいでかん)の混浴露天風呂
混浴内湯と同じ源泉で
気温や天候、温度や湿度によって
お湯の色を変える事から
『五色の湯』と名付けられています

この日は黄色みのかかったエメラルドグリーンの
含硫黄 -ナトリウム- 塩化物
露天風呂の温度はすこしぬるめ
冬には長湯出来なそうな感じです

その他“乳白色”になったり“グレー”になったり
自然の神秘的な姿を見せてくれて楽しそう♪

大出館C

混浴内湯より混浴露天に行けます

大出館には2つの源泉
8つの浴槽があるので
結構楽しめますよ☆

だから人気の宿で
週末には沢山の日帰り入浴者で賑わっています

大出館E

同じ湯元の“えびす屋”もそうですが
ゆっくりとお湯を楽しみたい方は
宿泊か平日の訪問をお勧めします

ワタシが訪れた平日は
地元の常連さんぽいご高齢の方が
ゆったりとお湯を愉しんでいらっしゃいました☆

大出館e

これが同じ五色の湯を源泉とする
混浴内湯の“平家かくしの湯”と“御所の湯”
露天に比べると
丁度適温で、色も綺麗なエメラルドグリーンです

でわでわ
大出館の名物の、もうひとつの混浴内湯へ♪

大出館c

人気の“墨の湯”です☆
日本国内でも非常に珍しい黒いお湯で
鉄の成分をたっぷり含んでいます

タオル使用は禁止ですが
タオルをお湯につけると
真っ黒になってしまうんです
(ワタシはタオル使いませんが)笑

左側の五色の湯の源泉を使った“鹿の湯”は
“墨の湯”の上がり湯として入るそうです
(*・Д・)ナルヘソ

大出館b

こうしてみると
真っ暗な中に浮かび上がる姿は幻想的ですね♪

御所の湯のある陽の光を存分に取り入れた混浴内湯とは対照的に
墨の湯は狭い窓から差し込む弱い光が
黒湯に反射して
歴史を感じさせる湯小屋を
更に摩訶不思議な世界へ導いてくれます

忙しい毎日の中で
少しだけ足を止めて
スローな時間の流れを
このお湯で味わってみるのも
オススメです♪

大出館a

みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

【塩原温泉郷元湯 大出館】
みうたんお気に入り度☆☆☆☆

【住所】 栃木県那須塩原市湯本塩原102
【☎︎】 0287-32-2438
【入浴料】 600円
【入浴時間】 10:00~14:00
【定休日】 不定休(要確認)

【HP】 塩原温泉郷元湯 大出館HP

参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください

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