2ntブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
意表をつく露天風呂!?

logbook #213 鬼首間歇泉センター








間欠泉①2
吹上高原の鬼首温泉エリアには
鬼首リゾートや吹上高原キャンプ場、地獄谷遊歩道など
高原の観光リゾートスポットが多く
「鬼首間歇泉センター」もそのひとつです
源泉を使った温泉卵や
約10分間隔で20メートル近く噴き上がる間欠泉を見るために
休日ともなればたくさんの観光客で賑わいます

園内には散策路や広場もあり湯の川や
湯の滝も見学することができます
そんな敷地の中に茂みと囲いに覆われたエリアがあります
大抵の人は「ここは何?」と考えるでしょう(笑)
大胆にも園内に設けられたこの場所こそ
混浴の露天風呂になります☆

間欠泉②18

奥に見える三角屋根の建物が男女共用の脱衣所
1/3は屋根のついた半露天ゾーンとなり
2/3は実に開放的な露天風呂ゾーンになります
広さもかなり広く100人以上は余裕で入れる湯船を誇ります
大きさと開放的なシュチュエーションにびっくり!
だって囲いがあると言っても
なんとも頼りなさげな目隠しとよしず...
意図的に覗こうと思えば余裕で見えるし
離れてはいますが、園内にある休憩用の東屋が実は丸見えで
何気に休憩していた殿方と
バッチリ目が合ってしまいました~(汗)

きっと相手も見ようと思って覗いたわけではなく
見回した視界の中に露天風呂が見えてワタシがいた...という感じ
かえってごめんなさ~いっ...

間欠泉①12

間欠泉センターの敷地内に温泉施設がありますよ~!という存在感ではなく
「え!??こんな所に温泉?しかも混浴??」という
訪問客の意表を突きまくる存在感(笑)
事実、センター内には「混浴露天風呂あります」や
露天風呂の周りにも混浴に関する注意書きなど一切なしなので
まさか敷地内に!?ってびっくりすると思います

ワタシが訪れたのは9月の末
そろそろ葉も色づき始める頃
露天風呂に浸かっていると
木々の間から差し込む木洩れ陽も優しく
高原の風が心地良かったです

こうして湯船のふちでゆったりまったりしていても
何度も数名の方たちが「ここは?」と覗きに来ては
ワタシたちが正装で入浴している事にビックリして出て行くので
少々(かなり)落ち着きませんが(笑)

間欠泉①22

間欠泉①14

ましてや休日ともなれば入園者も多いので
さすがに正装でゆっくり寛ぐというのも無理かもしれませんね(きっと無理)
なんでも観光シーズンは着衣の人たちが
この露天風呂エリアにも入り込んで足湯にしている事も多いそうです
きっと正装の入浴者は屋根と囲いのある半露天ゾーンに追いやられているのでしょう(汗)

でも!
いやいや!
あくまでもここは真の混浴露天風呂☆
怒られる心配もなく合法の中
正装(裸)で混浴を楽しむ場所
自信を持って堂々と入浴してくださいね~

湯船のすぐ脇には、吹上温泉 峯雲閣にある
有名な滝壺の露天風呂より流れてくる温泉の小川が流れています
ちょっと変わった雰囲気をも楽しめる
鬼首間欠泉センターの露天風呂☆
もちろんメインの間欠泉見学もお忘れなく
おすすめですよ~

間欠泉②7

みうたん☆クローバーZの混浴ログ♪

みうたんお気に入り度☆☆☆☆☆

【住所】 宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字吹上温泉内
【☎︎】 0229-83-3441
【入浴料】 入園料400円
【入浴時間】 9:00~16:00
【定休日】 冬季休業あり(要確認)

【HP】


参考であり、変更もしくは過去のデータである恐れがありますのでご理解ください

ブログランキング
どれかひとつに”おまけ”画像ありま~す☆










励みになります☆
混浴王を目指すワタシへポチっとお願いします♡
Secret